☆☆ グリーンワルト財団・第15期研修生・ルカ・スプリング君の5回目レポートです ☆

2018年07月19日 | 投稿者: dzgo | カテゴリー: ブログ

たくさんの新幹線でのワクワクするような旅路、新しくできた友情関係やたくさんの美味しい食事と出逢えた夢のような時間を経て、日本での3ヶ月という時間がもう間もなく終わろうとしていること、残念ながら私の愛する故郷となった大阪をすぐに去らなくてはならないことに驚かずにはいられません。

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ここ数週間で、私は再び日本を縦断し旅行し、この国を様々な視点から見つめることが出来ました。日本の南西部に位置する広島からスタートし、厳島、松山、高松、倉敷、高野山、伊勢、京都と旅を続け、それから東京、鎌倉、日光、箱根といった関東地方まで、歴史的で伝統的価値の高い地域、宗教的な神社仏閣、神秘的な気持ちになる様な杉が茂る山々、様々な博物館や、東京の大通りの喧騒とした人集り、私は日本の多様性を体験することが出来ました。

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わくわくした旅行での経験と共に、私は日本の持つおもてなしの精神や親切心を感じることができました。郊外への散策、夕食や飲み会 などのたくさんのお誘いは、いつも私に多くの喜びをもたらしてくれましたし、それ故に、日本滞在の最終月の6月には日本が私にとって、友人に満ちた素晴らしい故郷だという感覚を持つことが出来ました。本当にありがとうございます!

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疑う余地もなく、日本はドイツ人にとって数多くの珍しい品々や独自性を持つ国だと思います。比べ物にならないほど多岐にわたる経験ができたこの3ヶ月で、日本の生活や歴史や言語について感化され触れ合うことが出来ましたし、またステレオタイプの中には極端すぎるものも多く、日本とドイツは実際にはたくさんの共通項が存在するのだとも確信しました。また同時に西洋やドイツとは違うというべきであるような、いくつかの日本的な視点や側面を知ることもできました。

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素晴らしいおもてなしや驚くばかりのインスピレーションに溢れた熱意、また大変な御尽力と貴重なお時間をかけて、私たちグリーンワルト財団奨学生の様な若い世代に、この様な日本での体験を可能にして下さること、異文化交流や日本とドイツとの二国間交流事業を深めて下さること全てに対して、岡本御夫妻に心より感謝申し上げます。岡本御夫妻の使命は、私をこれから一生涯に渡り、導き誘っていくことと確信しております。

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