☆☆ グリーンワルト財団・第11期研修生・アンナ・ゴッツさんの1回目のレポートです ☆☆

2016年04月07日 | 投稿者: GRUENWALD | カテゴリー: ブログ

 

【旅行は私達が持っている偏見を精神面で大きく変化させてくれます】

 オスカー・ワイルド

 

 

私はアンナ・ゴッツです。昨年の6月に大学入学試験にパスしてから旅行を始めました。

私の目的は今年の秋からの大学生活を始める前に、違った文化を知り、異なった考え方を勉強して視野を広げる事です。

そして、今回、大学に入学するまでの間にグリーンワルト財団の第11期研修生として日本に

来る事になりました。この機会を提供頂いた岡本理事長御夫妻に感謝致します。

2016年3月20日に日本への旅は始まりました。大阪空港に到着し、岡本理事長が私を出迎えて頂き、のどかで静かな吹田市に数十分で着きました。

そして、彼は彼が作り上げたグリーンワルトの建物のある敷地を見せて下さいました。

この建物は堅実に数をふやし、小さな村の様になって、周囲から羨望の眼差しで見られています。私はこのメーデルハウスで、これからの3ヶ月を暮らす

事になり、直ぐに自分の家にいる様に感じたのです。

岡本理事長には宿泊施設だけでなく、毎月の研修活動費も提供して頂いています。

彼と彼の奥様は私に日本での生活方法や気持ちよく過ごすアイデアを教えて下さいました。

最初の週は生活をする為に沢山の種類の料理店に連れて行って頂いて、日本料理とは何かを勉強しました。その中でも岡本理事長のお宅で、奥様の素晴らしい手料理を頂き、また、吹田ロータリークラブでの昼食、そして、ミシェリン

1つ星の旬彩・山崎で歓迎会を開催して頂きました。歓迎会では大阪日独協会の和田展子さん・神戸日独協会の井川伸子さん、そしてグリーンワルトの数々の建物を設計したリフォルムデザインの松岡淳一社長とお知り合いになりました。

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第2週目になって、大阪日独協会の例会で初めてドイツ料理に出くわし、参加者の皆様から歓待して頂きました。

岡本理事長は食事だけではなく、私を買い物に連れて行って下さり、日本の美味しいインスタント食品などを買いました。彼は私がお腹を空かさない様にするだけでなく、日本の素晴らしい歴史や日本語を教えて頂き、大阪の街へ

どの様に電車に乗って行くかを教えて下さいました。

それに付け加えて、グリーンワルト株式会社やグリーンワルト財団の活動を通して、彼の人生の生き方、成功への道程を彼の人生の哲学、経験を通して教えて頂きました。

奥様にはお忙しい中、素晴らしい古都京都に連れて行って頂きました。京都では神社のお祭りや、素晴らしい桜の花、夢の様な金閣寺に驚きました。

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このプログラムに付け加えて、私には未だ自分で探検する時間がありました。この様にして私は大阪のオープンマインドで楽しい雰囲気をビジネスや政治の中心である梅田で学ぶ事ができ、心斎橋、難波、そして大阪城で信じられない程の喧騒に出くわしました。

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しかし、大阪だけに興味があっただけでなく、日本文化の中心である京都も私を引き付けました。この様にして、既に6日間も京都に行き、古い町並みや

素晴らしい寺社仏閣を訪れました。特別な経験として、お寺の静かな雰囲気の中で毛筆で写経をした事です。私が書いている日本の文字は全く理解できませんが、特別の薬の様な効果がありました。

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私の始めての花見はそんなに静かではありませんでした。私は日本で今年の桜を見る事ができて大変幸せです。そして、一般に言われる花見に招待された事です。花見では殆どの日本人が友達や家族、それに会社の同僚と一緒にお酒を飲むのです。お花見では公園で集まり、桜の花の下大きな青いプラステックシートをひくのです。それぞれの参加者が食べ物を持ち寄り、沢山のビールやお酒が有ります。それに付け加えて、幸運にもとてもドイツ語の上手な日本人の友達と知り合いました。

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この様な日本の典型的なお祭りに参加する事で、私は興味ある日本人社会というものを学びました。人々は自分が楽しむだけでなく、周囲の人が満足しているか、そして楽しんでいるかが重要なのです。若し、ある人が食事がすすまず、話相手がいないと、人々は全体の会話の中に入らせようとします。その為に、お腹がすいたり、喉が渇いたりする人は全くいないという事です。この状況は単なるお祭りではなく、日本の社会生活を象徴しており、欧州の人々は日本人が丁寧で親切の様に感じるのです。私にとって花見は素晴らしい経験で忘れられないと思います。

次のテーマに進む前に、私の日本での2週間のレポートを終わりたいと思います。何故なら、それは地震を経験した事や、スーパーマーケットへ行く道のりの事や、公共交通機関の利用方法など沢山有りすぎ、全く終わりが見えず、すべてが素晴らしい経験だからです。この日本での、人々、そしてメンタリティーは既に私の興味を沸騰させています。次回のレポートも素晴らしいものになるのは間違いありません。



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